2015年10月19日月曜日

署名【安保関連法を廃止するために、選挙協力してください】

民主党・維新の党・日本共産党・社民党 生活の党と山本太郎となかまたち 各位
【安保関連法を廃止するために、選挙協力してください】
 安保関連法案(戦争法案)は強行採決されました。しかし、これで終わりではありません。
 この間「戦争法案」を廃案にすべく一人ひとりが自覚的に立ち上がり、連日、デモや集会に結集しました。そして、国会内でも上記5つの貴諸政党が最後まで結束して廃案のために奮闘されました。強行採決後も国民の多くは戦争法に反対しています。こうした力は貴重な財産です。これをさらにふくらませて、新たな闘いに取り組みましょう。参議院選と衆議院選で、上記貴五政党で過半数を占めることができれば、安保関連法制と「閣議決定」を「廃止」にできます。これが国民多数の願いであり、期待するところです
 私たち実行委員会は、昨年の衆議院選・沖縄選挙区で「オール沖縄」の立場を堅持して6項目の基本政策を実現する候補者の擁立が実現できたように、来る参議院選挙及び衆議院選挙においても、「戦争法案」廃案のために闘った貴諸党方と無所属会派が、「廃止」のために、統一した候補者の擁立をめざすことを切望いたします。

 上記の要望書に賛同する署名をお願いします。
●ネット署名:  https://www.change.org/p/stop-anpo-hou
署名用紙は こちら からダウンロードできます。(evernoteへのログインはスキップできます!)
「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会 
--------------------------------------------------------------------------
署名用紙は こちら からダウンロードできます。(evernoteへのログインはスキップできます!)
送り先:〒252-8799 神奈川県座間市相模が丘1―36―34 座間郵便局留め 担当:落合正行 宛   必ず「落合正行宛」をご記入のうえ、「郵便」でお願いいたします。クロネコヤマト等の宅配便は配達されません。
●最終集約:2016年5月31日 *急を要しますので、状況によって、集まり次第、その都度、各党に届けます。

10/16(金)署名立ち上げに先駆け、野党5政党に署名のご挨拶に伺いました!
安保関連法を廃止するため、選挙協力の要請署名を始めます☆彡
今日は野党五党にご挨拶に伺いました。
民主、維新、共産、社民、生活です。

田村議員、玉城議員にお会いできました。
民主党、維新の党、社民党には、党本部の方にお伝えしました☆彡

偶然、推薦人になってくださっている小西議員にもお会いでき、選挙協力のお願いもお伝え出来ました。
ネット署名はこちらです!
https://www.change.org/p/stop-anpo-hou
生活の党 玉城デニー議員とお会いできました!

共産党 田村議員とお会いできました!























民主党 小西議員とお会いできました!













ブログ:http://nobel-peace-prize-for-article-9.blogspot.jp/
ツイッター:https://twitter.com/9_npp
FB:https://www.facebook.com/nobelpeace9jou
https://www.facebook.com/groups/peaceprize4article9/
メール:c.npp4a9★gmail.com (★を@に変えてから送信ください)

2015年10月17日土曜日

10/17 小山・清新九条の会の集会でご協力のお願いをさせていただきました!

今日は、たくさんの皆様にご協力のお願いをさせていただきました!
安保関連法の廃止、そしてもっともっと憲法9条を世界に発信していきたいと思いました!ありがとうございました!
感謝を込めて
鷹巣







2015年10月11日日曜日

Thank you very much for your support and let`s create a war-free world voicing in unison our opinions for peace over the entire world.

Dear our peace-loving friends and organizations,

We extend our heartfelt thanks to all of you for the support you have shown to the Article 9 forever renouncing war in the Japanese constitution and  our campaign .

On October 9th the Norwegian Nobel Committee announced its decision of awarding the 2015 Nobel Peace Prize to the Tunisian National Dialogue Quartet for its decisive contribution to the building of a pluralistic democracy. We would like to express hearty respect and congratulations to four organizations of the Quartet

To our regret, our campaign for awarding Nobel Peace Prize to Article 9 of the Japanese Constitution has missed its winning, but we extend our cordial gratitude to the persons who have cooperated in collecting   as many as 693,951 signatures (as of that day), persons who recommended an awarding our campaign to the prize around the world, and all persons who supported from all over the world.

The Constitution has been in crisis, but it is unchanged and the supreme law of the state. 

In order to let Article 9 shine in the turbulent world, we are determined to continue the mission of signature-collecting movement for the article to the prize. 
At the same time, we will exert our utmost efforts through non-violent methods such as public elections and lawsuits in order to prevent Japan from paving the way toward war.

Let us create a war-free world voicing in unison our opinions for peace over the entire world.

October 9th, 2015
                  Executive Committee for “The Nobel Peace Prize for Article 9 of the Japanese Constitution”

Executive Committee for “The Nobel Peace Prize for Article 9 of the Japanese Constitution”
Relating articles
● Japanese group eyes award for shielding constitution    CCTV - http://english.cntv.cn/2015/10/09/VIDE1444374600157484.shtml
●Herald Interview] Japan civil group vows to defend pacifist constitution 



2015年10月10日土曜日

10/10 民放労組の皆様の集まりでご協力のお願いアピールさせていただきました!

平和への権利国際実行委員会の笹本弁護士と共に、ご協力のお願いをさせていただきました!
皆様、本当に気さくで、あたたかく、また民放労組の皆様も、2005年位から「憲法9条にノーベル平和賞を!」をキャッチフレーズに憲法の大切さをアピールして来られたそうです!思いは同じです! 当時使っておられた横断幕をバックに記念写真をとっていただきました♪




2015年10月9日金曜日

2015年度ノーベル平和賞の受賞発表を受けて

たくさんの皆様のご支援ご協力に心から感謝申しあげます。

戦争しない憲法9条を輝かせるために、日本をはじめ、たくさんの国の方々にもご支援ご協力いただきまして、本日、受賞発表の日を迎えられました事を心から感謝申し上げます。

本日、2015年度のノーベル平和賞が発表され、 民主化運動をしているチュニジアの4団体が受賞されました。心からの敬意と祝意を表します。

私たちが願っていた「憲法9条にノーベル平和賞を」の受賞は成りませんでしたが、ここに69万3951筆の署名をしてくださいました皆様、推薦人になってくださいました皆様、日本をはじめ、マレーシア、コスタリカ、韓国などご支援ご協力くださいました世界中の皆様に心からの御礼を申し上げます。

先月、安倍首相をはじめ、内閣、与党、そして安保関連法案に賛成した議員は、大多数の憲法学者や元最高裁判事や元内閣法制局長官からの「違憲」との批判と、成立反対多数の世論を無視して、安保関連法案を強行採決しました。
これは公務員の憲法尊重擁護義務(憲法99条)放棄し、今回採択された安保法制によって認められる集団的自衛権の行使は、憲法9条のみならず、日本国民と全世界の国民の平和的生存権をも侵害します。*

私たちはこのような暴挙を認めません。

多数の日本国民が反対し、一人ひとりが自主的に立ち上がり軍国化を止めるために声をあげています。

憲法は危機に直面しておりますが、国の最高規範である憲法は変わっていません。
私たちは、戦争の絶えない世の中に、戦争の放棄を定める憲法9条を輝かせるため、「憲法9条にノーベル平和賞を」の署名推薦活動を継続していきます。
そして、私たちは、憲法を基に、世論、選挙、裁判などの非暴力な方法で、「安保関連法」を廃止にするために全力を注ぎます。

引き続き平和を願うひとりひとりの声と力を合わせて、本来の平和主義を取り戻していきましょう!

2015-10-9
「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会

*参考文献: 平和への権利国際キャンペーン日本実行委員会 「安保法強行採決に強く抗議します」 http://goo.gl/xDpE78

2015年10月4日日曜日

ノルウェー・ノーベル委員会に 署名数は66万9618を報告しました。 (9/30現在)

Dear  The Norwegian Nobel Committee
ノルウェー・ノーベル委員会御中

We would like to express our heartfelt respect and gratitude to your contribution to human right and peace in the world.
貴ノルウェー・ノーベル委員会の皆様が世界中の人たちの人権と平和にご尽力くださっている事に心からの敬意と感謝を申し上げます。

We would like to express our heartfelt respect and gratitude to invite atomic bomb victims to the Nobel ceremony. 
また、ノーベル賞の授賞式に被爆者の方々をご招待くださった事にも心から敬意と感謝を申し上げます。

They have been working so hard to stop war, especially nuclear weapons with strong hope of peace.
彼らは、強い平和への願いをもって戦争を止めるために、特に核兵器廃絶にとてもご尽力してくださっています。

Again, thank you very much for your deep and generous consideration and support for world peace. 
私たちは、貴ノーベル委員会の深いご配慮とお力添えに心から感謝申し上げます。

As known, Prime Minister Abe, all his ministers of State, the ruling Parties – LDP and Komeito Party -, and all members of the Diet who support Security(“Military”) Bills violate Article 9 of the constitution renouncing war.
ご存知の通り、安倍首相をはじめ、内閣、与党、そして安保関連法に賛成した議員は戦争の放棄を定めた憲法9条を壊そうとしています。

Whereas, a majority of Japanese citizens are against the bills and many have been protesting spontaneously and out-crying against militarism which Prime Minister Mr.Abe forces.
しかし一方、大多数の日本国民が反対し、1人1人が自覚的に立ち上がり軍国化をとめるために声を上げています。

The Constitution is facing a crisis, but the Constitution itself has not changed.
憲法は危機に直面しておりますが、今もなお 憲法は変わっておりません。

We shall overcome in such non-violent ways that public opinion, election, judgment and others on the basis of the Constitution.
私たちは、憲法を基に、世論で、選挙で、裁判などの非暴力な方法で状況をひっくり返します。


We strongly hope to share the Article 9 of the Japanese constitution forever renouncing war in order to protect the right to live in peace of all peoples in the world and to stop war and conflict which is cause of huge amount of refugees. 
私たちは、世界中の人たちの平和に生きる権利を守り、そして大量の難民を生みだす原因となっている戦争や紛争を止めるために、戦争の放棄を定める日本の憲法 第9条を世界中で共有することを心から願っています。

Thank you for your generous cooperation and deep understanding.
引き続き、お力添えをお願い申し上げます。


Kindly please note that the total number thereof is now 669,618 as of 30 Sep 2015, since we have received signatures additionally.
私たちは追加の署名を受け取り、2015/9/30現在の署名の合計は669,618です。   
The total number of signatures on paper:     591,135
紙の署名
The total number of signatures on the Internet:  78,483
ネット署名
The total number of all signatures:        669,618
合計数


We think that these petitions represent many voices of Japanese citizens such as “I want to share the value and spirit of Article 9 renouncing war in the world"  or "I do not want to make a war".
この署名は、「戦争の放棄を定めた平和憲法のすばらしさを世界中の人たちに知ってもらいたい」「私は戦争したくない!」という声を表していると考えています。
With our heartfelt gratitude,
感謝を込めて
The Executive Committee for "The Nobel Peace Prize for Article 9 "
「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会
2015-10-4


********************************************************
2015年度のノーベル平和賞 受賞発表は

10月9日(金)18時(日本時間)となっております。

以下↓のサイトから、生中継でご覧いただけると思います。 上から5つ目のノーベルメダルがある、10/9のサイトです。

********************************************************



2015年9月30日水曜日

9月29日現在の署名数は、612,900筆です!

9月29日現在の署名数は、612,900筆です!

たくさんの皆様のご支援ご協力心から感謝申し上げます!

次回署名集約は、ネット・紙面共、9月30日に到着した分(紙面は座間郵便局に到着分)までを集約し、カバーレター を添えて、ノルウェーノーベル委員会へ報告します。
最終的には10月7日郵便局着の紙面署名と10月9日までのネット署名の合計を2015年度までの最終集約数として、ノーベル委員会へ伝えます。それ以降に届いたものは、翌年分に入ります。
お手持ちの署名がありましたら、お早めに実行委員会あてお送りくださいますよう、お願いいたします!

2015年度のノーベル平和賞発表は10月9日(金)18時(日本時間)となっております。
今こそ、すべての人の平和的生存権をその前文で確認し、戦争放棄とどんな紛争も武力で解決しないことを宣言した憲法9条を、日本で活かし、世界に広めていきましょう。
この取組がそのための一助となることを願います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

2015年9月26日土曜日

憲法は変わっていません!これから、憲法を基に、世論で、選挙で、裁判で、いろいろな方法で、本来の平和国家を取り戻していきましょう!

賛同者の皆様

安保関連法案が強行採決されてしまいました。憲法に反し、民意に反し、手続きに反し、すべてが本当にひどかったです。でも、憲法は変わっていません!これから、憲法を基に、世論で、選挙で、裁判で、いろいろな方法で、本来の平和国家を取り戻していきたいと思います! 
引き続きよろしくお願いいたします!

●実行委員会では、「政府が919日に参議院において「安保関連法案」を強行採決したことに強く抗議します。」の抗議文を作成し、9/21に首相官邸と、与党・賛成野党の5党に送付しましたことをご報告いたします。 


韓国の皆様より9条を基にした「平和共同体」への呼びかけが届いております。平和共同体への提案は、北東アジアの安全保障において 改憲派への対案だと思っております! そして、まずは、非武装ではなく、非戦協定を結ぼうというのはとても現実的な提案だと思います!
 以下、国会議員推薦人の皆さんにもお送りしたお知らせです。ぜひご覧ください。


●安保関連法案は強行採決されてしまいましたが、野党5党と無所属の国会議員の皆さんが戦争法案廃案の一点で協力し、国民 と共に全力をあげて闘ってくださったこと、さらには来年の参議院選挙における野党協力の提案もなされていることに、わたしたちは本当に力づけられ、大きな希望をいだいています。
 今国会での審議において、また様々な集会の中で、「憲法9条にノーベル平和賞を」推薦人の衆参国会議員の皆さんのご奮闘も素晴らしく、心強かったです。 以下、あらためて推薦人の皆さんです。今後とも力をあわせてがんばっていきましょう。

「憲法9条を保持している日本国民にノーベル平和賞を」    
推薦してくださった衆・参超党派国会議員の皆様(61名)
 (衆議院)
赤嶺政賢氏
阿部知子氏 
池内沙織氏 
梅村さえこ氏
大平喜信氏
笠井亮氏
郡和子氏 
穀田恵二氏 
近藤昭一氏 
斉藤和子氏
志位和夫氏
塩川鉄也氏
階猛氏
篠原孝氏
島津幸広氏
清水忠史氏 
鈴木克昌氏
鈴木貴子氏 
田村貴昭氏
辻元清美氏
照屋寛徳氏
中川正春氏
仲里利信氏
畑野君枝氏 
畠山和也氏
福田昭夫氏
藤野保史氏
宮本徹氏  
本村賢太郎氏
本村伸子氏
横路孝弘氏
吉川元氏
    

    

 (参議院)
相原久美子氏 
石橋通宏氏  
糸数慶子氏 
井上哲士氏
江崎孝氏
大島九州男氏  
小川敏夫氏 
紙智子氏
神本美恵子氏 
川田龍平氏
吉良佳子氏
倉林明子氏
小池晃氏
小西洋之氏
田城郁氏
大門実紀史氏
辰巳孝太郎氏
田村智子氏  
寺田典城氏
徳永エリ氏
那谷屋正義氏
白眞勲氏
福島瑞穂氏
藤本祐司氏
又市征治氏 
水岡俊一氏
森本真治氏
山下芳生氏
吉田忠智氏


●たくさんの皆さんが様々な工夫を凝らし、熱心に署名を集めてくださっていることに心よりの敬意を表し、感謝いたします。
次回署名集約は、ネット・紙面共、930日に到着した分(紙面は座間郵便局に到着分)までを集約し、カバーレター を添えて、ノルウェーノーベル委員会へ報告します。
最終的には10月7日郵便局着の紙面署名と109日までのネット署名の合計を2015年度までの最終集約数として、ノーベル委員会へ伝えます。
それ以降に届いたものは、翌年分に入ります。
 915日現在の署名数は、600,814筆となっております。お手持ちの署名がありましたら、お早めに実行委員会あてお送りくださいますよう、お願いいたします!

2015年度のノーベル平和賞発表は109日(金)18時(日本時間)となっております。実行委員会では、当日、発表に先立って記者会見を行い、2015年度の取組を報告し、2016年度の活動についてお話しさせていただきます。
 今こそ、すべての人の平和的生存権をその前文で確認し、戦争放棄とどんな紛争も武力で解決しないことを宣言した憲法9条を、日本で活かし、世界に広めていきましょう。
 この取組がそのための一助となることを願います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

感謝を込めて
「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会





9月15日現在の署名数は、600,814筆です!

9月15日現在の署名数は、600,814筆です!

たくさんの皆様のご支援ご協力心から感謝申し上げます!

次回署名集約は、ネット・紙面共、9月30日に到着した分(紙面は座間郵便局に到着分)までを集約し、カバーレター を添えて、ノルウェーノーベル委員会へ報告します。
最終的には10月7日郵便局着の紙面署名と10月9日までのネット署名の合計を2015年度までの最終集約数として、ノーベル委員会へ伝えます。それ以降に届いたものは、翌年分に入ります。
お手持ちの署名がありましたら、お早めに実行委員会あてお送りくださいますよう、お願いいたします!

2015年度のノーベル平和賞発表は10月9日(金)18時(日本時間)となっております。
今こそ、すべての人の平和的生存権をその前文で確認し、戦争放棄とどんな紛争も武力で解決しないことを宣言した憲法9条を、日本で活かし、世界に広めていきましょう。
この取組がそのための一助となることを願います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!