2015年6月11日木曜日

2015年度もノーベル平和賞候補に正式に登録されました。 新しいネット署名への賛同を募っています。

ご賛同ご支援ご協力くださっている皆様へ 

いつもご支援ご協力心から感謝申し上げます。
2015年度も、「憲法9条を保持している日本国民」がノーベル平和賞候補に正式に登録されました。推薦人の先生がたを始め、平和を愛する世界中の皆様の多大なるご尽力に心より感謝いたします。

6/9の夜から、今現在、4名の「憲法9条を保持している日本国民」を推薦してくださった推薦人の方々にノーベル委員会から受理通知が届いたとのご連絡をいただきました。
去年は受理通知が一斉に送信されてきたと記憶しておりますが、今年は受理通知を添付しているカバーレターに推薦人の先生の個人名が記入されており、手間がかかるからでしょうか、すべての推薦人の先生方に通知が送付されるまで時間差があるようです。
この状況を踏まえて、 実行委員会ではとりあえず第一弾として受理通知を受け取られた先生方のご協力のもと、地元神奈川県相模原市で記者会見を開かせていただきました。

ここからが憲法破壊を阻止するために本当の踏ん張りどころです!

実行委員会では、
憲法破壊を阻止し、世界中に戦争しないでほしいの声を届けるために具体的に下記のネット署名への賛同も募っております。
引き続きご賛同とお声かけをお願いいたします!

 「戦争法案」の審議入りに抗議し、廃案を強く要請します。

 世界各国リーダー宛:いかなる理由があろうとも戦争はしないでください。話し合いで平和的に解決してください。 仲裁に努めてください。


 「国連・平和への権利」要請署名 

憲法違反の「安保関連法案」を阻止し、
ノーベル平和賞を受賞して、さらに世界中に憲法9条を輝かせましょう!

感謝をこめて
実行委員会


【声明文】2015年度受理通知を受けて

【関連記事】

ノーベル平和賞に日本の憲法9を選ぼうと活動している団体が10日、神奈川県内で会見し、複数の推薦人に、ノルウェーのノーベル委員会から推薦を受理したことを知らせるメールが届いたと発表しました。ことしのノーベル平和賞には ...

朝日新聞
憲法9条ノーベル平和賞を」実行委員会(事務局・相模原市)は10日、ノルウェーのノーベル委員会から「憲法9条を保持する日本国民」が今年のノーベル平和賞候補として推薦が受理されたと発表した。昨年に続いて2回目。 受賞の候補は、今年も「日本国民」。集団的自衛権の ..
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日本経済新聞
憲法9条を保持してきた日本国民」をノーベル平和賞に推薦する活動をしている相模原市の市民団体が11日までに、ノーベル賞委員会に候補として受理されたと明らかにした。受賞を逃した昨年に続き2回目。 市民団体「憲法9条ノーベル平和賞を」実行委員会によると、9日夜に ...

中央日報 
戦争と武力行使の禁止を規定した日本の憲法9条ノーベル平和賞に再び挑戦する。 10日、共同通信によると、韓国の市民団体「憲法9条ノーベル平和賞を」実行委員会は「憲法9条を維持してきた日本国民がノーベル平和賞候補として受けつけた」というノーベル賞委員会の ...

TBS News - ‎14 時間前
神奈川県相模原市の市民団体は、戦争の放棄を定めた「憲法9条を保持してきた日本国民」をノーベル平和賞の候補として推薦する活動を進めてきましたが、9日、ノーベル委員会から複数の推薦人のもとに推薦を受理したとの連絡があったということです。これで去年に続き、2年 ...

読売新聞 
戦争の放棄を定めた憲法9条を守ってきた日本国民をノーベル平和賞に推薦する活動を続ける「憲法9条ノーベル平和賞を」実行委員会(事務局・相模原市南区)は10日、今年度の同賞候補に登録されたと明らかにした。ノルウェーのノーベル委員会から、推薦人の国会議員ら ...

東京新聞 
今年のノーベル平和賞に「憲法九条を保持している日本国民」を推薦する活動をしている相模原市の市民団体が十日、同市内で記者会見し、ノーベル賞委員会から、候補として正式に受理されたと発表した。受理は受賞を逃した昨年に続いて二回目。 推薦した「憲法9条ノーベル ...

毎日新聞
県内に住む主婦や元教員らでつくる「『憲法9条ノーベル平和賞を』実行委員会」(事務局・相模原市)は10日、同市内で記者会見し、ノルウェー・ノーベル委員会から平和賞候補の推薦人となった石川旺・上智大学名誉教授ら学者4人に「推薦を受理し、2015年度の平和賞候補 ...

日刊スポーツ
市民団体「憲法9条ノーベル平和賞を」実行委員会によると、9日夜に複数の推薦人に受理を知らせるメールが届いた。2月に衆参両院の国会議員や大学教授ら84人がノーベル賞委員会に推薦状を送っていた。今年のノーベル平和賞は10月9日に発表される予定。昨年は国会 ...

「憲法9ノーベル平和賞を」実行委員会(相模原市南区)は10日、「憲法9を保持している日本国民」が、今年のノーベル平和賞候補 ... 同実行委によると、今月9日夜、推薦人の大学教授にノーベル賞委員会から受理を伝える電子メールが届いた。2月に大学教授ら84人が  ...

憲法9ノーベル平和賞を」実行委員会(相模原市南区)は10日、「憲法9を保持している日本国民」が、今年のノーベル平和賞候補として正式に登録された、と発表  ...


「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会
ネット署名:http://chn.ge/1bNX7Hb

ツイッター:https://twitter.com/9_npp

2015年6月10日水曜日

2015年度 受理通知を受けて 【声明文】

「憲法9条を保持している日本国民」は2015年度も正式にノーベル平和賞候補として登録されました。
今年、実行委員会では指定分野の大学教授の先生方23名と超党派で衆参国会議員61名、合計84名の方が推薦してくださいました。「ノーベル平和賞」受賞により、日本国憲法の平和主義、特に世界中のすべての人たちが平和のうちに生存する権利(平和的生存権)を認め、徹底した戦争の放棄を定める「憲法9条」の素晴らしさが、世界的に称賛され、さらに世界中に知れ渡る希望があります。
今、私たち1人ひとりが世界の平和を願い、力を合わせて憲法破壊の危機的状況を克服し、その素晴らしさをどれだけ広められるかにかかっています。

  一方、安倍内閣の「安保関連法案」はすでに多くの憲法学者が指摘するように「日本国憲法」違反であり、戦後の民主主義を根底から覆すものです。辺野古の基地建設においても、沖縄県民の反対の声に耳を傾けることなく、先の選挙による県民の再三の意思表示を汲むこともなく、軍事基地建設を一方的に押し進めています。これは原子力発電の再稼働問題にも言えることです。多くの国民世論に全く耳を貸そうとしていません。福島の原発事故によって先祖代々守り暮らしてきた人々がその大切な土地に住めない状態を作りながら、人も住めない無人島を巡って隣国との緊張を高め、国民の不安を掻き立てています。
 安倍内閣は集団的自衛権の行使容認の閣議決定と一連の「安保関連法案」を直ちに撤回すべきです。
日本国民は今こそ安倍内閣の目指す戦争のできる国づくり(自民党憲法改正草案・平成244月決定)の危険性に目覚め、そして「立憲主義と平和主義」に立つ「日本国憲法」の意義を改めて確認し、これを守り、世界に広める時です。

   今や憲法9条をノーベル平和賞に推す動きは世界中に広がり始めています。
今年度はコスタリカ国会も、特別議会において、「平和憲法を長年にわたって保持してきた日本とコスタリカの両国民」をノーベル平和賞に推薦し、満場一致で採択されました。また、長年護憲運動を続けている「9条の会」が韓国の元国会議員や宗教者ら有識者50名のグループに加えて、韓国の国会議員142名からも推薦されているほか、護憲の個人・団体が多数、国内外から推薦されました。昨年、実行委員会は「アジア平和賞」と「DMZ平和賞」を受賞しています。
 「平和学」の父とされる政治学者ヨハン・ガルトゥング氏 は、戦争のない状態を「消極的平和」と定義し、その上で、貧困や差別や疾病を克服し、福祉や文化や人々の安全な暮らしなどが保障される状態を「積極的平和」と定義しているのです。安倍首相のいう積極的平和主義ではなく、日本国憲法、取り分けその前文と9条に込められた「全世界の国民の平和的生存権」を認め、非暴力に徹する「不戦の誓い」こそ、真の「平和主義」と呼ばれるべきものです。今、国連において、この「平和的生存権」を個人の『平和への権利』として国際人権法にしようと話合われています。

 私たちは訴えます。
みんなで真の平和主義に立つ日本国憲法をこの機会に読み直し、1人ひとりが主権者として、非暴力に徹して世界に先駆け世界の平和を実現させようではありませんか。
憲法破壊を阻止し非暴力の理想を政治に反映するためにも、あらゆる違いを超えて憲法9条を守り、活かす人をこそ地方議会に、そして国会に送り出しましょう。
憲法違反の「安保関連法案」を阻止し、日本国民みんなでノーベル平和賞を受賞して、さらに世界中に憲法9条を輝かせましょう。

2015 6 10     「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会

2015年6月3日水曜日

「憲法9条にノーベル平和賞を」韓国実行委員会の李富栄氏と交流会

韓国でも、署名など取り組んでくださっています!
実行委員会は、安保関連法案を阻止して、9条にノーベル平和賞を願って取り組んでいます!


2015年6月1日月曜日

街頭署名しました。

街頭署名しました。九条の会の『安保関連法案廃案』『9条にノーベル』の署名です。
たくさんの方にご署名いただき感謝でした!
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
世界中の誰も殺し、殺されてほしくない!みんな大事な人だから!
武力は戦争の抑止にはなりません。
武力は不信と憎しみを生みます。
戦争の抑止は、戦争止めようの声を世界中に大きくすることです!
私たちの敵は武力を使おうとする考え方。
憲法9条を掲げ、もっともっと世界中に味方をつくりましょう!
そして、平和を愛する世界市民で、それぞれの政府に歯止めをかけましょう!
自分の国以外にも戦争やめての働きかけをしましょう!
大丈夫!戦争がなくなる事は世界中のみんなの願いだから。
必要なのは、ちょっとの思いやりとちょっとの勇気。
日本で、世界で、もっともっと戦争やめようの声を大きくしていきましょう! 
(事務局T)


2015年5月27日水曜日

【声明文】「戦争法案」の審議入りに抗議し、廃案を強く要請します。

   526日から衆議院本会議で始まった「平和安全法整備法案」と「国際平和支援法案」の審議入りに抗議し、廃案を強く要請します。

   そもそも二つの法案の基としている、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定自体が違憲であり、集団的自衛権の行使を容認するには、解釈ではなく、国民投票を経るべきである事は、今まで国会で一貫してきた見解です。

ましてや、今回審議入りされた「平和安全法整備法案」と「国際平和支援法案」は、平和という看板こそついているものの、その内容は憲法の平和主義に反し、どちらも戦争のできる国づくりを目指すもので「平和」の名に値しません。

私たちは安倍首相のいう「積極的平和主義」のごまかしを繰り返し指摘してきました。
安倍首相は自衛隊を軍隊にし、集団的自衛権の名のもとにいつでもどこでも、きれめなく自衛隊を派遣できる体制こそが世界の平和に貢献できるような幻想を振りまいています。しかし、世界の現実を見れば、武器による紛争や戦争の終結は結局真の終結にはなっていません。逆に多くの犠牲者と難民と貧困を生み出し、被害者の憎しみの連鎖を生み出し、さらなる紛争や戦争を呼び起こしています。
  「美しい国日本」「日本を取り戻す」などの美名のもとに安倍首相が推し進めているのは「特別秘密保護法」によって国民の目も耳もふさぐことであり、「集団的自衛権」の行使による戦争のできる国づくりを通しての軍事大国アメリカへの従属と言えるものです。
   今回審議入りした二つの法案はまさに「戦争法案」そのものであり、 戦後70年間日本国民が「日本国憲法」の元に保持してきた平和主義の理念に反するものです。
  「平和学」の父とされるノルウエーの政治学者ヨハン・ガルトング氏は、戦争のない状態を「消極的平和」と定義し、その上で、貧困や差別や疾病を克服し、福祉や文化や人々の安全な暮らしなどが保障される状態を「積極的平和」と定義しています。つまり、平和主義、基本的人権の尊重、主権在民の精神に立つ「日本国憲法」こそ積極的平和の理念に立つものです。今や戦後70年を経て、「日本国憲法」は多くの日本国民の願いであり希望であり、日々の生活を支えている現実なのです。

 私たちが「憲法9条を長年保持してきた日本国民にノーベル平和賞を」の運動を起こしたのも、戦後の平和を支えた根底に日本国憲法の存在があったことを深く自覚したからであり、この平和憲法、とりわけ9条の「不戦の誓い」を世界中の人々と共有したいと思ったからに他なりません。
   今や日本国民の暮らしの基礎ともなっている日本国憲法、その日本国憲法の一番の守り手でなければならない首相自ら憲法違反を重ねていることに強く抗議します。

今回の国会が戦争のできる国づくりの国会とならないようそれぞれが良心に従い、与野党の党派を超えて結束し、戦争法案阻止に全力を挙げてくださることを強く要請いたします。

2015527
「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会




2015年5月18日月曜日

イベントに参加してきました!【アースデイ東京2015】



今年もアースデイに参加させていただきました!!418日(土)】
お天気にも恵まれ、すてきな出会いもたくさんありました‼皆さんに感謝‼!




 ステージ待ちの間に♪
..ニコルさんに賛同人になっていただきました!!
ふやふやさんのプラカードを手にパチリ!


この日のメインステージに登場されていた、ピーター・バラカンさんにも賛同人になっていただきました「知ってるよ~」と嬉しいお言葉も聞けました。







 ステージが終わってからは会場内で署名集めとニュースの配布をさせていただきました。
たくさんの方にご協力いただきました!感謝です!!
持って行ったニュースもたくさんの方に受け取っていただき、足りなくなるほどでした♪
(もっと持って行けばよかった~。)

オープニングセレモニー
[場ひらきのいのり:世界3大宗教者+会場全員による平和のいのり]



私たち実行委員会は、オープニングセレモニーに参加させていただきました!
 人類の過去を見つめ、今と未来を想い、非戦・平和を誓うため、イスラム教・仏教・ キリスト教(世界3大)宗教の宗教者の方々と、会場の皆さんとともに、日本と世界の平和、共生をお祈りしました。

世界中から戦争がなくなりますように!
Yes,Peace!”

2015年3月10日火曜日

In the year of 2015, we will continue our activities by nominating “Japanese Citizens” as a candidate for the Nobel Peace Award.

日本語訳 ⇒ こちら

Reason 1:  It is “Japanese Citizens” who have maintained Article 9 of the Japanese Constitution, declaring the renunciation of war for nearly 70 years.
We believe that it is marvelous that we have maintained for nearly 70 years Article 9, which declares  the renunciation of  war and is a pioneer  in the world.
In the last 70 years, there were different opinions and attempts to revise the Constitution which renounces war.  However, Japan still maintains Article 9 of the Constitution today. That is not the result of only a few  Japanese Citizens but all Japanese Citizens who have made it possible.
Consequently, the implementation committee considers Japanese Citizens as one group.

Reason 2:  The Japanese people are to act as sovereigns and consider it own issue.
By nominating Japanese Citizens as the candidate for the Nobel Peace Prize, each individual, as a sovereign and a person concerned, can consider Article 9 as his own, and learn and discuss the issue  more seriously.
Moreover we sincerely hope that each individual will step forward to make the aspirations of Article 9 come true.

Reason 3: We do not want to narrow down the candidates to a specific group or individual.
We know there were many people during WWII and after the War who passed down the misery of the war and importance of peace. We hope that these efforts will be brought to light more clearly.
We also know many individuals and groups have been working diligently  in order to protect Article 9.
Therefore we have decided that we should not narrow down the candidates to specific people and groups.

Reason 4: We are the precious comrades who are marching together to achieve a peaceful world.
We believe that even those who insist on maintaining military power and revising the Constitution desire a peaceful world. We think even the claims from those who insist on the need to revise the Constitution can give an important hint for the peaceful ideal of Article 9.
Japanese Citizens may have different idea and opinions.
However, they are precious comrades who are marching together to achieve a peaceful world.

Reason5: Wishing to bring Article 9 to light
We think that our movement of “Japanese Citizens for Nobel Peace Prize”  will help other candidates supporting Article 9.
This year, not only ours but many other activities supporting Article 9 became candidates for the Nobel Peace Prize. We are pleased and will support these other candidates.
It is not important as to who specifically is awarded the Prize. We really hope that Article 9 of the Japanese Constitution will be brought to light all over the world.

Reason 6:  “Japanese Citizens” are registered as a genuine candidate for Nobel Peace Prize.
 In April 2014, our implementation committee received the official letter from the Nobel Committee.
This letter is sent only when the Committee considers the recommendation is acceptable to them.
Thus the Japanese Citizens has been accepted as a group, and made it a genuine candidate of the Peace Prize.
Also in September of last year, we received an invitation letter from the Norwegian Nobel Committee requesting us to nominate  candidates for Nobel Peace Prize for 2015.



Executive Committee for The Nobel Peace Prize for Article 9 of the Japanese Constitution
10-Feb-2015


2015年2月19日木曜日

「今年こそノーベル平和賞を!平和憲法を守り、活かし、広めよう」 


『アピール』

“暴力的平和主義にストップ! 日本国憲法が掲げる“非暴力的平和主義を日本に、世界に!

日本国憲法は前文からはじまり 特に第9条により徹底した戦争の放棄を定めた国際平和主義の憲法です。第9条は、戦後日本が戦争をできないように日本国政府に歯止めをかける大切な働きをしています。過去、日本の侵略に苦しんだ諸国からは、戦争の放棄を掲げた憲法9条の存在が、日本への信頼の基となっています。

しかし、今、この日本国憲法が改憲の危機にさらされています。
安倍政権は武器輸出三原則の撤廃、特定秘密保護法の制定、集団的自衛権行使容認の閣議決定などを行い、集団的自衛権行使に向け法制化を進めようとしています。
2015210日、閣議決定した「開発協力大綱」は他国軍への支援を広範に行うことで、さらに国際間の緊張を高めるものになります。非軍事目的と称していますが、外国軍への支援が非軍事の範囲とは明らかに矛盾しています。また、敵対国が反発した場合は直接戦闘に発展します。
この時、これまで70年の長きにわたって戦死者を出さず、世界の国から高い信頼を受けてきた平和国家日本の信頼はついえてしまいます。

日本国憲法前文には、日本国民だけでなく、全世界の国民に平和的生存権を確認し、政府による戦争を許さず、そして、力ではなく国の枠を超えた人間同士の信頼や友愛に基づいて平和を守るという非暴力による平和主義の柱を掲げています。そして具体的に憲法9条で「戦争の放棄」や「戦力の不保持」を定めています。

私たちは、世界中に蔓延る暴力的平和主義にストップをかけ、日本国憲法が掲げる本来の非暴力的平和主義に基づき、日本と世界の恒久平和を実現しなければいけません。

徹底した非暴力平和主義を掲げる日本国憲法、特に憲法9条は世界平和実現の希望です。

憲法9条の素晴らしさを共有し、守り、活かし、世界に広めるために、思想、政党、宗教などのあらゆる違いを超えて9条を守る事で一致団結し、共に力を合わせていきましょう。


「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会

今年こそノーベル平和賞を!平和憲法を守り、活かし、広めよう

2015212日(木)  衆議院第一議員会館 地下1階 「大会議室」


2015年2月11日水曜日

2015年度も「日本国民」として取組みをすすめる意味

English translation ⇒ Click HERE

1:戦争しない憲法9条を70年近く保持しているのは「日本国民」

 私たちは、世界に先駆け、徹底した戦争の放棄を定めた憲法9条を戦後70年近く保持しているという事実だけでも十分に素晴らしい事であると考えています。そして、意見が分かれ、激しい攻防を繰り返しながらも、戦争しない憲法9条を保持しているのは、一部の国民ではなく、「日本国民」です。「日本国民」を一つの団体としてとらえました。


2:1人1人が主権者として、自分のこととして 

 日本国憲法はすべての国民の憲法です。「日本国民」1人ひとりがノーベル平和賞候補になる事により、主権者として、当事者として、憲法9条に向き合い、学び、考え、語り合っていきたいと考えました。さらには9条の理想を実現していくために、それぞれができる一歩を踏み出していくことを願っています。


3:受賞対象を特定の護憲の人や団体に絞らない

 私たちは、戦中戦後、自主的に戦争の悲惨さと平和の大切さを語り継いできてくださった名もなき多くの人々に光が当たってほしいと願っています。また、憲法9条を守ろうと、たくさんの人やたくさんの団体がそれぞれ日々努力し活動していることを知っています。そのため、あえて、特定の人や団体を候補に絞らないと決めました。


4考え方の違いはあってもみんな平和を実現するために共に歩むかけがえのない大切な仲間です。

 武力を必要とし、改憲を主張する人たちも、心の中で戦争のない世界であってほしいと願っているのは同じだと信じています。時に改憲を主張する人たちの投げかけは、9条の理想を現実のものとするために克服すべき課題を浮き彫りにしてくれると考えます。だからこそ、いろんな考え方の人を含めた「日本国民」みんなが平和を実現するために共に悩み、共に歩んでいるかけがえのない大切な仲間だと思っています。


5 9条に光が当たることを願って

 主権者である「日本国民」の運動の盛り上がりが9条関連のすべての候補を応援することになると考えます。今年度、「日本国民」以外の、9条に関連する人や団体が多く推薦されたことを心より喜び、応援しています。だれが受賞するかは問題ではなく、私たちは、9条が世界に知れ渡り、9条に光が当たることを願っています。


6:「日本国民」は前年度の正式なノーベル平和賞候補として登録されています。

 20144月、「日本国民」の推薦に対してノーベル委員会より、推薦が有効な場合に送られる受理通知を受け取っています。 ノーベル委員会は、「日本国民」を団体として認め、ノーベル平和賞候補とてくださっています。20149月には、ノーベル委員会から、2015年度の推薦についての招待状が届いています。


2015-2-10
「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会

●日本語版ネット署名 ⇒ http://chn.ge/1bNX7Hb
●英語版ネット署名  ⇒ http://chn.ge/1bU0pay
●韓国語版ネット署名 ⇒ http://chn.ge/SX9NHa
●中国語版ネット署名 ⇒ http://chn.ge/1kRuUIJ

*署名は通算で累積していきます。1人一回です。どうか既にご署名くださった方は、ぜひぜひ 周りの方に署名の呼びかけをお願いいたします!世界中に憲法9条の素晴らしさを広めていきましょう!