2019年11月3日日曜日

第二回、安保法制違憲訴訟の署名 6982筆 を横浜地裁に提出しました!

2019年10月30日、原告本人・証人尋問の後、署名(紙署名4337筆+ネット署名2645筆=合計6982筆)を横浜地裁に提出しました!! 岡田弁護士をはじめ、東京、山梨、宮崎などから裁判の傍聴に来られていた皆様も提出にご一緒してくださいました。賑やかに署名をお渡しできてよかったです。
引き続き、署名を集めていますので、ご協力お願いいたします。


横浜地裁前で、記念写真! その時の動画はこちらです↓
https://youtu.be/Z-HRgkiI0Jk

事務所で、受領印を押していただきました。


裁判の後、波止場会館で行われた集会の様子です。証人に立たれた皆様から発言の要旨をお聞きしました。良い結果が出ますように★


2019年10月31日木曜日

10月31日横浜地裁に署名提出に向けて準備できました!

たくさんの皆様のご協力ありがとうございます。
明日の署名提出に向けて、署名を束ねました。
どうか、憲法に則った判決が出ますように願いつつ。



2019年10月29日火曜日

10月11日パブリックビューイングのご報告

このたびの台風19号の被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
被災された皆様が、一日も早く平常の生活に戻ることができますようお祈り申し上げます。

10月11日(金)、2019年度のノーベル平和賞受賞者の発表当日。
台風19号が近づいてきていたので、関係者に連絡して2部の交流会は中止し小規模のパブリックビューイングにいたしました。韓国から尹先生もご参加下さり、これから市民同士がつながり、共に頑張りましょう!と大きな励ましをくださいました。
その後、エチオピアのアビー首相の受賞を皆でお祝いし、これからも、世界平和を願い、今年も憲法9条を守り、活かし、広めるために頑張ろうと皆で決意しました。

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韓国と実行委員会

 私たちが日本国「憲法9条にノーベル平和賞を」の運動を始めてから6年になります。この願いは受賞を期待しつつ、憲法擁護の世論を盛り上げて、戦争のできる国づくりの改憲策動を阻むことを真の狙いとしています。それは同時に、世界から戦争をなくそうという願いも込めています。それ故に多くの方々の賛同があり、協力があるのだと思います
 その賛同と協力は日本の国内だけに限られていません。
 国を挙げて賛意を表したコスタリカは、日本国民とコスタリカ国民にノーベル平和賞をとノーベル委員会へ推薦したほどです。が、かつて日本が侵略し、暴虐の限りを尽してたアジア諸国の人びとの間に広がった賛同の輪は決して忘れられません。
 とりわけ、いち早く賛意を寄せられたのは韓国の国会議員をはじめとする心ある人びとでした。その代表格にあたるのが、尹さんです。

 尹さんはインターネットで私たちの集会のあるのを知ると、韓国から駆けつけてこられます。そして一緒にノーベル平和賞発表リアルタイムの動画を視聴します。今年は先日19号台風上陸前夜の10月11日でした。小田急線が運休になるのを避けて私たちやメディア関係の記者たちは、発表の動画を視ただけで、集会を止めて解散しましたが、尹さんも1~2の記者の短い質問に応じて、早々に都内の宿に引き揚げていきました。
 それでも、尹さんは12月5~6日に韓国で開催の「平和フォーラム」への日本からの参加呼びかけは忘れませんでした。私たちは既に何回韓国の平和集会に参加して来たでしょうか。現地では小森陽一さんの講演を聴いたり、自らレポートもして来ました。みんな日本語に堪能な尹さんの呼びかけに因るものです。こうして、私たちは尹さんを通して、キャンドル革命に成功した韓国の人びとの北東アジアへの平和の意思を知ることが出来ているのです。だから「冬のソナタ」の愛の物語や「道」の白磁文化の物語が忘れられません。この友情を永遠にです。
                                  
  2019年10月23日                  
                                  
     落 合 正 行







2019年10月9日水曜日

安保法制違憲訴訟のネット署名を印刷して東京の訴訟団に郵送しました!

皆様

いつもありがとうございます。
本日10/8時点で、ネット署名とコメントを印刷して東京の訴訟団に郵送しました。
10/15に弁護団を通して、東京地裁に提出予定です。

また、神奈川の違憲訴訟は10月31日に横浜地裁で予定されています。裁判の後、弁護団を通して署名を提出する予定ですので、どうか賛同の輪をさらに広げてください!
小さな声を積み上げて、司法としての本来の役割を果たしてくれるように励ましていきましょう!


2019年10月1日火曜日

安保法制違憲訴訟の署名にご協力お願いします。

皆様、
憲法を現実の社会で活かすために、私たちは、安保法制違憲訴訟を応援しています。11月7日に東京地裁で判決が予定されています。本署名を東京地裁(10月上旬)と横浜地裁(10月末)に提出を予定しております。
どうか、署名がまだの方がいらっしゃいましたら是非ご覧下さり、ご協力いただけましたら幸いです。コメントも印刷して提出していただきますので、どうかどんどんコメントも記入お願いいたします!

https://www.change.org/p/no-anpo-yes-peace

2019年9月5日木曜日

【安保法制違憲訴訟・横浜地裁】

いよいよ重要な局面に差し掛かって来た。

9月5日(木)11時に横浜地裁で行われた「安保法制違憲訴訟」の第10回口頭弁論を傍聴した。この日は10月31日に行われる尋問の原告と証人を決定するということだった。弁護側から配られた資料を読みながら聞いていた。裁判長と弁護士の間で真剣なやりとりが行われていたが、私にはよく分からなかった。


終了後、11時45分から「波止場会館」で裁判報告集会が開かれた。ここで次回この裁判で尋問される原告と証人の重要性がわかった。原告で証人に決まった一人に金子富貴男氏がいた。爆音被害の訴訟で原告団長もした方で私も知っている人だ。憲法違反の「安保法制」が強行採決されて、これが施行されるようになり、相模原や横須賀の基地がどのように変わり、変えられて来ているかを証言するようだ。

私はすでに映画「沖縄スパイ戦史」や全国的に強化されて来ている基地の状況から危機感を深めている。先の戦争では日本は沖縄を捨て石にしたが、今は日本全体がアメリカの捨て石にされようとしている。そのことを安倍首相は本当に分かっているのだろうかと危惧している。知った上でアメリカの言いなりになっているとしたらことは重大だ。

話を戻すと、証人の人選をめぐる裁判所側との調整はなかなか緊張をはらんでいる。例えば志田陽子(憲法学)、半田滋(東京新聞論説兼編集委員)、宮崎礼壹(元内閣法制局長官)氏はすでに前橋地裁で証人尋問が実施されている。横浜でも同じ人間の証言は不要ではないかと裁判所側は言う。それに対し弁護側は同じ人間ではあるが、限られて時間内での証言は限られていることから、その必要性を主張する。より詳細な証言が裁判の記録として残ることが重要なのだと思った。これを知ったことも今回の収穫だった。

今回裁判所に提出した膨大な提出書証(弁護士さん達の労苦の結晶)の説明や全国で展開されいる「安保法制違憲訴訟」の状況についての説明もあった。今回の裁判で最も重要な点は先ほども触れたが、「安保法制」が施行されて以後の戦争への準備態勢が急速に進んでいることを国民の前に可視化することにあるのだった。

地裁から高裁に移っている東京や札幌の例。東京でも「女の会訴訟」や「国賠事件」もある。前橋地裁は年内結審の予定。釧路地裁、大阪地裁もあり全国で広範に戦われている。現職自衛官の原告訴訟は最高裁で差し戻し判決が出て、現在も闘われている。

こうした一連の闘いの中で次回横浜地裁が山場を迎える。一人でも多くの傍聴支援をお願いしたい。

次回横浜地裁10月31日は午前中11時から始まります。午後は13時30分から16時迄です。詳しくは後日連絡があるということだった。(石垣義昭記)

2019年8月12日月曜日

【拡散希望】 「表現の不自由展・その後」の再開を求める署名運動へのご協力のお願い

ご賛同くださっている皆様
ただいま、「表現の不自由展・その後」の再開を求める署名が、知っている限りで2つ立ち上がっております。平和と自由を守るために、どうか両方の署名に賛同の声を共にあげていただければと思います。

「あいちトリエンナーレ2019」の企画展に対する河村名古屋市長など公権力の介入に抗議し、企画展の再開を求めます
(署名集約の期限: ネット署名 8月14日、24時で締め切り → 8月15日に記者会見を予定しているそうです! ぜひ、ご協力お願いします。)
署名サイト↓
http://bit.ly/2YGYeu9
署名サイト↓
http://chng.it/9HMhYBxq6T

平和と自由を願いつつ、それぞれの場から頑張っていきましょう!よろしくお願いいたします!

2019年5月27日月曜日

【署名のご案内】 緊急!石垣島にミサイル基地はいらない! 南の楽園を守るため配備の中止を求めます!

皆様へ

いつもご支援ご協力心から感謝申し上げます。
早速ですが、「石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会」  がネット署名を立ち上げております。
よろしければ、ぜひ、ご一読いただき、ご賛同と拡散などしていただけましたら幸いです。

ネット署名が拡散されるだけでも、問題の共有とそして根本的な解決に向けての協力が得られていくと思います。
どれも地道な活動ですが、声を出すことをあきらめず、軍事力によらない平和的解決のために、それぞれの思いと力を合わせて頑張っていきましょう。

ネット署名サイト
よろしくお願いいたします。

2019年5月24日金曜日

『軍隊のない国コスタリカ から学ぶ ~ロベルト・サモラ弁護士を招いて』 ※<名古屋講演は、会場(場所)が変わりました。> 



憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会ニュースNo.20でお知らせしました68日から予定されていたコスタリカの元大臣オットンソリスさんが残念ながら、来日できなくなってしまいました

しかし、ソリスさんに替わって、同じコスタリカからロベルト・サモラ弁護士が来てくれることになりました。



ロベルト・サモラさんは、2003年の米国のイラク派兵をコスタリカ大統領が支持したことについて、「違憲だ」と憲法裁判所に一人で訴え勝訴した大学生(当時)です。映画「コスタリカの奇跡」では、熱っぽく語っていた青年弁護士がロベルト・サモラさん(37才)です。歯に衣着せず、舌鋒鋭く、コスタリカ・日本、国際的な視点についても語ってくださるものと思います。

全国の日程については、変更なく、ロベルトさんがゲストとして集会は開催されます。

6 8() 14:0016:30    東京講演会      (於:聖心女子大学4号館 聖心グローバルプラザ)
6 9() 13:3016:30    名古屋講演会    (於:東別院会館 1F会議室 )
610() 18:00~       山口講演会      (於:山口市民会館小ホール)  
611() 18002030  長崎講演会      (於:長崎県歴史文化博物館ホール) 
614()  11:00~13:30     院内集会   (於:衆議院第一議員会館)





<名古屋講演は、東別院会館内の会場(場所)が 1階会議室 に変わりました。>
 
以下名古屋講演のお知らせです。



 『軍隊のない国コスタリカ から学ぶ

         ~ロベルト・サモラ弁護士を招いて』



 201969()13:3016:00 (開場1300



 東別院会館 1階会議室(地下鉄名城線『東別院駅』4番出口より西へ徒歩3



1. DVD「コスタリカの奇跡」上映(15分)

 2. 講演: ロベルト・サモラ弁護士

 3. ショートスピーチ: 川口創弁護士



 名古屋高裁のイラク派兵違憲判決とコスタリカでの違憲判決について」

 4. 対談:ロベルト・サモラ弁護士 × 川口創弁護士



 【主催】 ロベルト・サモラさんを招く実行委員会(代表:池住義憲)

     (電話 090-4217-6381 メール ikezumi@mtb.biglobe.ne.jp )



 【参加費】 1,000円(学生以下無料)



※名古屋講演の会場(78名収容)が小規模のため、入れない恐れもあります。