2017年8月22日火曜日

ニュース15号を発行しました!

ニュース15号はhttps://goo.gl/tVdUfEをご覧ください!

引き続き、戦争しない憲法9条を守り、活かし、広めていくために、ご一緒に頑張ってまいりましょう!

よろしくお願いします!

感謝をこめて

憲法9条にノーベル平和賞を!取り組みを継続します!

皆さま

いつもご支援ご協力を心より感謝いたします。

ノーベル委員会は今年になって「日本国民は受賞対象外」とされましたこと先に取り急ぎご報告申し上げたところですが、それから5ヶ月余がすぎました。

この間、実行委員会では毎週の街頭宣伝を続けながら、この運動の今後について、さまざまな角度から検討をすすめてまいりました。数少なくない励ましのお言葉などもいただきました。様々な検討を繰り返し、ようやくここに、ニュース15号をもって私たちの運動の今後についてご報告申し上げることになりました。

ニュース15号https://goo.gl/tVdUfE

その基本はニュース冒頭に表明したように「憲法9条を保持する日本国民にノーベル平和賞を」の運動は変えることなく、続けることにいたします。その根拠を「2017年度受理通知と3月4日東京新聞の報道を受けて」(3頁)に詳述しました。そして新たな決意と展望を「今までを振り返り、今後に向けて」(6頁)に記しました。そして、安保法制違憲訴訟の署名運動を開始すること、9月に韓国で開かれる韓・中・日市民の「北東アジアに平和を」の集会にも参加しますこと、コスタリカにも行ってきましたこと等も報告しております。お忙しいこととは存じますが一見お目通しいただければ幸いです。

核兵器禁止条約が国連会議で採択され、世界各国で批准の秋を迎えました。人類史上画期的な壮挙に「ヒロシマ」「ナガサキ」は安倍首相にこれの批准を迫りましたが首相は応えることなく、「何処の国の総理大臣か」と長崎の被爆者は怒りました。
時あたかも期せずして、わたしたちの政府を変えて日本国憲法をしっかり守り、活かし広めようという新たな決意と全く合致します。 私たちは、今、希望に燃えています。

どうぞ、今後とも引き続きご支援、ご指導くださいますようお願いいたします。

ニュース15号https://goo.gl/tVdUfE

    



2017年3月9日木曜日

2017年度受理通知と3/4東京新聞の報道を受けて

皆様へ

いつも多大なるご支援ご協力下さり心から感謝申し上げます。

201733日(金)1725にノルウェー・ノーベル委員会から推薦状への受理通知を受け取りました。

しかしながら、同日に東京新聞からご連絡があり、翌日東京新聞201734日の3面【ノーベル平和賞「九条を保持する日本国民」は不可】の記事が掲載されました。1 

実行委員会としましては、ノルウェー・ノーベル委員会はこれまで、授与された前例のない対象であるにもかかわらず、憲法9条の存在の世界的価値とまた日本国民全体が立ち上がることの重要性に鑑み、「憲法9条を保持している日本国民」を有効な候補の枠組みに加えてくださり、日本国民が本当にこの機会に立ち上がるのか様子を見ていてくれたと思っております。

しかし、今まで報道されたノーベル委員会の発言などを考慮すると、2015年に安保法制が成立し、2016年に参議院選挙の結果が出て、安倍政権の憲法違反と憲法破壊を許してしまっている状態では、憲法違反を犯し続けている安倍首相を代表に授与するわけにもいかないため、この時期に「受賞対象外」と判断するに踏み切ったのではないかと考えております。

それは、ノルウェー・ノーベル委員会に「憲法9条にノーベル平和賞を授与してください」とお願いしたときには、「憲法は対象外です」とすぐに回答ありました。それでは、「日本国民は受賞対象になりますか?」とお尋ねしても回答はありませんでした。

むしろ、HPには推薦が有効な場合に送付するとされている受理通知を送って下さり2、また次年度も推薦状の提出を促す招待状をくださいました。3 

「日本国憲法、特に第9条を保持している日本国民にノーベル平和賞の授与を願う」署名も受け入れてくださり、最初3454筆を、二度目の33万182筆の紙面署名を受け取ってくださった上で、今後さらに増えることが予測されるため保管する場所がないので送らないで良いとの寛容なご返信をくださり、以後は数字報告をつづけました。※4

また、「日本国民は候補として登録されていない」と思われるような報道があった時には、私たちの問い合わせに対して、ノルウェー・ノーベル委員会はノミネートされた個人や団体について確認も否定もしないと言ってくださり、対策として、本来公開しないとなっている候補と推薦人を公表しても良いとの特別な配慮をくださいました.※5

また、自薦についても、一年目に私たちも懸念しましたが、推薦していただいた結果、日本国籍の推薦人にもHPに「推薦が有効な場合に送付される」とある受理通知が届きました。※6 また次年度への推薦への招待状には、国会議員にもこの推薦への招待状のコピーを転送してくださいとありましたので※7、 国会議員に推薦依頼し、またノーベル委員会にもそのことを報告して進めてまいりました。※8

このようなことから、いまだかつて授与された前例のない「日本国民」という枠組みにも拘わらず、ノーベル委員会は、ノーベルの遺志に沿って寛大に計らってくださり、憲法9条の存在の世界的価値とまた日本国民全体が立ち上がることの重要性を鑑み、最初から受賞対象外と否定して運動をつぶしてしまうのではなく、可能性も残しながら、日本国民が本当にこの機会に立ち上がるのか様子を見ていてくれていたと思っております。

しかしながら、2015年には安保法制が成立し、2016年7月に参議院選挙の結果が出て、今や、国連人権専門家調査団のメンバーが「民族間の緊張と暴力が、全土で前例のないレベルに達している」と警告している南スーダンに新任務の「かけつけ警護」をつけて自衛隊を派遣するなど※9安倍政権の憲法違反と憲法破壊を許してしまっている状態では、まさか憲法違反を犯し続けている安倍首相を代表に授与するわけにもいかず、2017年度の推薦が2月1日に締め切られ、今年も日本国民が推薦されていることが分かったこの時期に、ノーベル委員会が「日本国民は対象外」との判断に踏み切ったのではないかと思っております。

実際、2014年12月16日の読売新聞の記事には※10

ノルウェー・ノーベル賞委員会のゲイル・ルンデスタッド事務局長も本紙の取材に応じ、「日本国民」の推薦を受理したことを認めた。その上で、国民全体に授与した前例がないことを指摘し、「だれが(授与式で)賞を受け取るのかとの問題が生じる。『日本国民』を推薦した人たちが安倍首相に懐疑的なのに、首相が賞を受け取るのか」などと話した。9条の解釈などを巡り、「日本国民」を推す日本の市民団体側と政府が一体性に欠ける現状では、国民全体への授与は困難との認識を強く示唆した。

とあります。日本政府が憲法違反を犯し、憲法を壊し続けていることが妨げになっていることは明らかだと考えております。

私たちはノーベル委員会の寛容とあたたかさをいままでもたくさん感じておりますので、この機会を活かして今後の方向性を検討し、発信していきたいと思っております。

どのような形になろうとも、引き続き憲法9条を守り、活かし、世界に広めていきたいと思っております。

引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。

 

感謝をこめて

「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会

 

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参考資料

1  東京新聞 2017-3-4 朝刊3面【ノーベル平和賞 「九条を保持する日本国民」は不可】

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201703/CK2017030402000140.html 

ノルウェー・ノーベル委員会のHP https://www.nobelprize.org/nomination/peace/

Submission Confirmation

A letter or e-mail confirming the receipt and validity of the submitted nomination is normally sent out within a couple of months of the submission deadline.

3  2014/09/19 受信  

INVITATION TO NOMINATE CANDIDATES FOR THE NOBEL PEACE PRIZE 2015  

Enclosed please find an invitation to nominate candidates for the Nobel Peace Prize for 2015.  

尚、ホームページ https://www.nobelprize.org/nomination/peace/ に、推薦するためには、推薦への招待状は必須ではないと記載があります。 

Nomination and Selection of Peace Prize Laureates   

A nomination for the Nobel Peace Prize may be submitted by any person who meets the nomination criteria. 

A letter of invitation to submit is not required. 

The names of the nominees and other information about the nominations cannot be revealed until 50 years later.

※4  2014/09/25 受信

※5  2015/02/06 受信

※6   2014/4/9  9:44 PM 受信

※7  2014/09/19 受信

※8  2015-05-15 13:22 送信

※9      朝日新聞 2016121日 【南スーダン「緊張と暴力、前例ないレベル」 国連調査団】http://www.asahi.com/articles/ASJD1129DJCZUHBI050.html

※10  読売新聞2014/12/16日(火)37頁 掲載 [ノーベル平和賞の予想者「日本国民」を団体と勘違い]

記事の後半部分は、ノーベル委員会の事務局長のゲイル・ルンデスタッド氏のコメントが載っています。

注)オスロ研究所が「日本国民」を団体と勘違いしたとの報道であって、ノルウェー・ノーベル委員会が勘違いしていたわけではありませんので、何卒お間違いありませんように。

 





2017年3月4日土曜日

東京新聞2017-03-04「ノーベル平和賞」「九条を保持する日本国民」は不可 の 記事を受けて

ご賛同者の皆様へ


いつも多大なるご支援ご協力に心から感謝申し上げます。
昨日、3/3(土)17:25にノルウェー・ノーベル委員会から2017年度、推薦状への受理通知を受け取りました。

しかしながら、昨日の20時頃に、東京新聞の記者さんから「ノーベル平和賞」「九条を保持する日本国民」は不可の記事作成のためにご連絡がありました。

ノルウェー・ノーベル委員会のホームページに推薦が有効な場合に受理通知が送付されると記載があることや、今までのやり取りからとても好意的に受け止めてくださっていると感じていたことなどにより取り組みを続けてきたことをお伝えしました。
また、急なことなので今後どのような形になるかまだ分かりませんが、でも戦争しない憲法9条が日本だけでなく世界的に素晴らしいということは発信し続けたいとお伝えさせていただきました。

実行委員会としても今後について方向性を出していきたいと思っております。

どのような形になろうとも、引き続き憲法9条を守り、活かし、世界に広めていくために取り組みたいと思っておりますので、引き続き頑張ってまいりましょう。
何卒よろしくお願い申し上げます。

心から感謝をこめて
「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会


2016年12月11日日曜日

2017年度も「日本国民」として取組みをすすめる意味


●日本語版ネット署名 ⇒ http://chn.ge/1bNX7Hb


1:戦争しない憲法9条を70年近く保持しているのは「日本国民」

 私たちは、世界に先駆け、徹底した戦争の放棄を定めた憲法9条を戦後70年近く保持しているという事実だけでも十分に素晴らしい事であると考えています。そして、意見が分かれ、激しい攻防を繰り返しながらも、戦争しない憲法9条を保持しているのは、一部の国民ではなく、「日本国民」です。「日本国民」を一つの団体としてとらえました。

2:1人1人が主権者として、自分のこととして 

 日本国憲法はすべての国民の憲法です。「日本国民」1人ひとりがノーベル平和賞候補になる事により、主権者として、当事者として、憲法9条に向き合い、学び、考え、語り合っていきたいと考えました。さらには9条の理想を実現していくために、それぞれができる一歩を踏み出していくことを願っています。


3:受賞対象を特定の護憲の人や団体に絞らない

 私たちは、戦中戦後、自主的に戦争の悲惨さと平和の大切さを語り継いできてくださった名もなき多くの人々に光が当たってほしいと願っています。また、憲法9条を守ろうと、たくさんの人やたくさんの団体がそれぞれ日々努力し活動していることを知っています。そのため、あえて、特定の人や団体を候補に絞らないと決めました。

4:考え方の違いはあってもみんな平和を実現するために共に歩むかけがえのない大切な仲間です。
 
武力を必要とし、改憲を主張する人たちも、心の中で戦争のない世界であってほしいと願っているのは同じだと信じています。時に改憲を主張する人たちの投げかけは、9条の理想を現実のものとするために克服すべき課題を浮き彫りにしてくれると考えます。だからこそ、いろんな考え方の人を含めた「日本国民」みんなが平和を実現するために共に悩み、共に歩んでいるかけがえのない大切な仲間だと思っています。

5: 9条に光が当たることを願って

 主権者である「日本国民」の運動の盛り上がりが9条関連のすべての候補を応援することになると考えます。今年度、「日本国民」以外の、9条に関連する人や団体が多く推薦されたことを心より喜び、応援しています。だれが受賞するかは問題ではなく、私たちは、9条が世界に知れ渡り、9条に光が当たることを願っています。

6:「日本国民」は前年度の正式なノーベル平和賞候補として登録されています。

 2014年4月から3年連続、「日本国民」の推薦に対してノーベル委員会より、推薦が有効な場合に送られる受理通知を受け取っています。 ノーベル委員会は、「日本国民」を団体として認め、ノーベル平和賞候補とてくださっています。

「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会


2016年11月2日水曜日

賛同団体【野党4党神奈川県連御中】


野党4党神奈川県連御中                           

憲法違反の「安保法制」廃止・安倍政権退陣のため、 

衆議院小選挙区での選挙協力への要望書

    URL → https://www.change.org/p/one-kanagawa

賛同団体 第一次:

相模が丘九条の会/相模台・南台9条の会

野党共闘を求めるネット署名を立ち上げました。

※神奈川県連あての署名サイト → https://www.change.org/p/one-kanagawa

党本部あて署名はこちら → https://www.change.org/p/be-united-in-good

野党4党神奈川県連御中    

憲法違反の「安保法制」廃止・安倍政権退陣のため、 
衆議院小選挙区での選挙協力への要望書


民進党神奈川県総支部連合会
日本共産党神奈川県委員会
自由党神奈川県総支部連合会
社民党神奈川県連合 御中

2015年、憲法違反の「安保関連法案」を廃案にすべく市民と上記貴政党が最後まで結束して奮闘されました。
 2016年7月に行われた参議院選挙の結果、改憲勢力が憲法改正の発議可能な三分の二以上の議席を占めましたが、全ての一人区での野党共闘が実現し、一定の成果をあげることができたことは大いに勇気づけられました。
これからの国会において、自民党の「憲法改正」の発議を阻止するために貴政党の果敢な取り組みを期待いたします。わたしたち市民も総力を結集して発議阻止のために奮闘いたします。
 それと同時に、来る総選挙においては、憲法違反の安保法制を廃止し、憲法違反を続ける安倍政権を退陣に追い込み、自民党の改憲を阻止するために、小選挙区で野党4党が勝利することが絶対条件です。それには、野党4党が統一候補を擁立することが欠かせません。幸いにも、4野党の党首間で「衆院選でもできる限り選挙協力する」ことがすでに合意さています。 この合意をもとに全衆議院小選挙区において野党統一候補が実現されるよう貴政党に切望いたします。
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★野党共闘を求める他の署名 にもご賛同お願いします★
党本部あて→https://www.change.org/p/be-united-in-good
連合あて→https://www.change.org/p/cooperation
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2016年10月8日土曜日

2016年度ノーベル平和賞の受賞発表を受けて

たくさんの皆様のご支援ご協力に心から感謝申しあげます。

戦争しない憲法9条を輝かせるために、日本をはじめ、たくさんの国の方々にもご支援ご協力いただきまして、本日、受賞発表の日を迎えられました事を心から感謝申し上げます。

 本日、2016年度のノーベル平和賞が発表され、和平実現のご尽力してこられたコロンビアのサントス大統領が受賞されました。 サントス大統領に心からの敬意と祝意を表します。

 「憲法9条を保持する日本国民や9条関連の候補者の受賞は成りませんでしたが、ここに72万058筆の署名をしてくださいました皆様、推薦人になってくださいました皆様、韓国をはじめ、マレーシア、コスタリカなどこれまでご支援ご協力くださいました世界中の皆様に心からの感謝と御礼を申し上げます。

 2015年、憲法違反の安保法制が強行可決され、2016年参議院選挙の結果、衆参両議院で改憲勢力が3分の2を占め、改憲発議が可能な状況になりました。
いま、憲法は危機に直面しておりますが国の最高規範である憲法は変っておらず、今現在も憲法に反する法律は無効です。(憲法98条)

 わたしたちは、「戦争の放棄を定める憲法9条を保持する日本国民」が、憲法を基に、世論・選挙・裁判などの非暴力な方法で、国家権力を縛り、憲法違反の安保法制を廃止し、憲法の柱である「基本的人権の尊重」、「国民進権」、そして「平和主義」を取り戻せるものと確信しています。

 そして、戦争の絶えない世界の中で、戦争の放棄を定めた憲法9条を世界に輝かせ、人類未踏の軍事力によらない平和の実現に向けて貢献していくことを願い、憲法が憲法である限り取り組みを続けます。

平和を願う1人1人の小さな声と力を合わせて、引き続き、憲法9条を守り、活かし、世界に広めていきましょう。

平和への願いと感謝をこめて

「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会
2016-10-7



10月9日11時時点でネットにアップされている記事一覧

憲法9条、またもノーベル平和賞を逃す 相模原で実行委員会が会見

ニフティニュース - 
一方、参院選後、憲法改正の発議に必要な衆参両院の議席「3分の2」を改憲勢力が得たことに、実行委員会は懸念を募らせる。それでも、世界各地で紛争がやまず、テロの惨劇が繰り返されているからこそ、「今までになく日本国憲法の理念の崇高さ、歴史的意義に思いを深めて ...

憲法9条ノーベル平和賞を」は受賞逃す

BIGLOBEニュース - 
今年のノーベル平和賞にノミネートされていたものの、惜しくも受賞を逃した『「憲法9条ノーベル平和賞を」実行委員会』の代表は、会見で次のように述べました。 「受賞はなりませんでしたが、ここに72万58筆の署名をしてくれた皆さん、推薦人の皆さん、韓国、マレーシア、 ...

<いま読む日本国憲法>(特別編) 現状、9条に逆風
2016年10月8日 中日新聞

「ノーベル平和賞を」 三度目の正直ならず 実行委「あきらめず世界に訴え」 /神奈川
2016年10月8日 毎日新聞

憲法9条ノーベル賞を」今後も活動続ける

NHK - 
憲法9条を持つ日本国民にノーベル平和賞をと訴えてきた実行委員会のメンバーや支援者は神奈川県相模原市の公共施設に集まり、インターネットを通じた中継で発表の様子を見守りました。受賞がかなわなかったことが伝えられると関係者からは惜しむ声があがっていました。

ノーベル平和賞ならなかったけど…9条世界に広めたい 受賞目指し活動 実行委会見

東京新聞 - 
ノーベル平和賞の候補に挙がっていた「憲法9条を保持している日本国民」が受賞を逃した7日、活動を推進してきた相模原市の市民団体「憲法9条ノーベル平和賞を」実行委員会が市内で会見した。「9条の持つ価値、平和実現のための手段としての重要性は変わらない」と強調 ...



2016年10月1日土曜日

2016年10月7日(金)18時 ノーベル平和賞の発表です!

たくさんの皆さまのご支援ご協力に心から感謝申し上げます。

今年度のノーベル平和賞の発表は、

2016年10月7日(金)日本時間18時になります。


発表の様子は、以下↓のサイトから、生中継でご覧いただけます。 上から4つ目のノーベルメダルがある、10/7のサイトです。




どのような結果であろうとも、安保関連法の廃止と世界に向けて戦争の放棄を定める憲法9条を広めていくための力となるように前向きに発信していきたいと思っております。 

引き続き小さな声と力を合わせて頑張っていきましょう!