憲法9条にノーベル平和賞を

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① 世界各国に平和憲法を広めるために、日本国憲法、特に第9条、を保持している日本国民にノーベル平和賞を授与してください。   ➔ http://chn.ge/1bNX7Hb

 世界各国リーダー宛: いかなる理由があろうとも戦争はしないでください。話し合いで平和的に解決してください。 仲裁に努めてください。
➔ https://www.change.org/p/no-war-1

 「国連・平和への権利」要請署名 ➔ https://www.change.org/p/right-to-peace

④ 4野党宛:憲法違反の「安保法制」廃止・安倍政権退陣のため、 衆議院小選挙区での選挙協力への要望書
➔ https://www.change.org/p/be-united-in-good 

 神奈川県でも野党統一候補を:憲法違反の「安保法制」廃止・安倍政権退陣のため、 衆議院小選挙区での選挙協力への要望書 
 https://www.change.org/p/one-kanagawa  署名用紙はこちらからダウンロードできます。

2014年11月20日木曜日

◆2015年度の受賞を目指して

  署名を寄せてくださった皆さんと共に進めて来た私たちの運動は世界中に広がり、1010日の発表直前に、オスロの国際平和研究所の所長が受賞予想のトップに挙げるほどに「憲法九条」は世界の注目を集めました。憲法解釈による、集団的自衛権の行使容認が閣議決定され、死文化されつつある今、「戦争は二度としないと誓った憲法九条」がこれほど世界の注目を集めたのはとても意味のある事ではないでしょうか。そのことを皆さんと共に喜び、分かち合いたいと思います。
  今年の受賞は女性の教育と権利を訴えるパキスタンの人権運動家マララ・ユスフザイさんとインドの児童人権活動家カイラシュ・サティヤルティさんでした。このお二人の受賞に多くの賛辞が寄せられています。私たちも拍手で祝福しました。
クリスチャン新聞提供
  毎日新聞(1029日朝刊)の「みんなの広場」に投書された99才の僧侶の方がこう結んでいます。《お二人の受賞は日本の平和運動が目指すべき方向性を教えてくれた。「9条平和賞」の署名運動にいささか関わった者として、認識をあらため、幾層倍の情熱で尽力すべきと考えている》
  実行委員会も心新たにこの運動を継続していきます。
従来の署名用紙はそのまま使えます。署名はすでに集まっている45万筆に積み重ねて100万筆を目指します。
すでに署名されている方は署名は出来ません。まだ署名されていない多くの方に広めてください。署名用紙は実行委員会で保管し、ノルウェー・ノーベル委員会に集約数を報告します。
「この運動はとてもいい運動です」とか、「この運動は私の希望です」や「この運動を知って勇気が湧いた」など多くの声が寄せられています。本当の意味での希望や勇気を届ける運動としてこの運動は今や一実行委員会を超えた国民運動として展開されていることに気がつきます。
超党派の衆参国会議員有志の皆さんも賛同の輪を広げてくださっています。(「憲法9条を保持している日本国民にノーベル平和賞を」と願い、ノルウェー・ノーベル委員会と駐日ノルウェー王国大使館に陳情文書を提出)
 ノーベル平和賞の候補を推薦するには推薦人の資格が必要です(詳細は同封の署名用紙に掲載)。推薦資格のある方はぜひ推薦人になって推薦書をノーベル委員会に提出してください。推薦書の締め切りは201521日です。
2015年度署名集約日 
1次:1/20、2次: 6月末、最終: 9月末

署名:合計455,717(紙面署名380,916+ネット署名合計74,801

(115日現在)